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生物の個体数推定法には様々な方法があり、それぞれに特徴があります。そのため、一つの方法がある生物の個体数推定には適していても別の生物には適さないということもありえます。学内の草地に生息するショウリョウバッタを対象にして複数の個体数推定法を試し、それぞれの特徴を探ってみます。
バッタを捕え、マジックで標識をつけます。標識をつけたバッタを放し、しばらく時間をおいて再度捕まえます。このデータに標識再捕法と除去法を適用し、個体数を推定します。
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